特典 & オファー
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バックスモア・エジュケーション(Bucksmore Education)は、イギリスを本拠とする大規模な教育組織で、40年以上に渡り、ロンドン、オックスフォード、ブライトンなどイギリス4ヵ所で、ヤングラーナーを対象にした質の高いサマースクールを主催しています。通常のサマースクールに加えて、英語+フットボール(サッカー)やパフォーミングアーツ、アカデミック英語、ヤング・プロフェッショナル、大学進学準備コースなど豊富なコースを設けています。弊社ウェブサイトに掲載の先生宅にホームステイしながら英語を学ぶホームランゲージもバックスモアが提供する英語学習プログラムのひとつです。
バックスモア・サマースクールの特徴として、先生はカウンセラーと呼ばれ、クラスルームで英語を教えるだけではなく、生徒と同じ学生寮に滞在し、衣食住を共にしキャンパスでの生活全般に渡って生徒達をケアする点です。
オックスフォード大学のひとつ、セント・ヒルダズ・カレッジ(St. Hilda’s College)では、インテンシブイングリッシュ・サマーコースと、大学進学準備サマーコースが開講されます。
インテンシブイングリッシュコースの英語レッスンは、週25時間、最大15人のクラスで行われ、集中的に英語力を伸ばしたい方にお勧めのサマープログラムです。
大学進学準備コースは、15~17歳対象の2週間/4週間のプログラムで、医学、建築、心理学、ビジネス、コンピュータサイエンス、法律など、豊富なコースを揃えています。最大12人(平均8人)の少人数クラスでの学部レベルの授業とキャンパスライフを体験できるプログラムです。
例年、ヨーロッパ各国からの参加者が多く、日本からの参加は比較的少ない傾向です(日本で知名度が上がると急に増えることもあります)。なお、自己主張の強いヨーロッパ系の生徒が多いため、積極性と自主性に加えてある程度のコミュニケーションスキルが求められます。
生徒数は100名前後、同じ国籍の生徒は各週8~15名程度です。生徒数を抑えたこぢんまりとした環境と個々の生徒に目が届く少人数制でもあり、生徒一人ひとりのニーズやゴールに見合ったカリキュラムを提供できるのが特徴といえます。
コースの基本データ
| コース主催 | バックスモア・エジュケーション(Bucksmore Education) |
|---|---|
| コース名 | Bucksmore Intensive English Oxford St Hilda’s College |
| 受講年齢 | 13歳~17歳(大学準備コースは15~17歳) |
| ロケーション | オックスフォード (Oxford) |
| 滞在形態 | 学生寮 |
| 部屋 | シングル、ツインルーム |
| 食事 | 全食事(朝食, ランチ, 夕食) |
| キャパシティ | 115人 (英語コース受講者数:各週30~50人) |
| スタッフ対生徒の比率 | 約1対15(場合により1対5~7) |
| 主な国籍 | 2024年:中国、トルコ、香港、イタリア、日本、ロシア、スペイン 2025年(トップ5):香港(63人), トルコ(30人), 中国(25人), ブラジル(11人), カンボジア(11人) / 日本(全体の6%) |
| クラスサイズ | 最大15人(大学準備コースは最大12人) |
| レッスン時間 | 週25時間(大学準備コースは週23時間) |
| アクティビティ時間 | – |
| 英語レベル* | Intensive English:全レベル対象, 大学準備:B2(中級の上)以上 |
| 受講条件* | 大学準備:B2(中級の上)以上 |
ロケーション
ロンドン市内 (London): 89.3km 約75分
ヒースロー空港 (Heathrow): 70km 約60分
ガトウィック空港 (Gatwick): 132km 約120分
到着時と帰国時の送迎について
到着日と出発日の火曜日に、指定時間内(午前9時~午後7時)に発着のフライトをご利用の場合、学校手配による、ヒースロー空港またはガトウィック空港と研修地間の無料の団体送迎が行われます。到着時には、学校スタッフが空港でお迎えします。
出発の際は、帰国便出発時間に合わせて学校が手配します。空港に到着後、学校スタッフが、帰国便のチェックイン手続きをお手伝いし、セキュリティ(保安検査)前までお連れします。
所要時間は、ヒースロー空港から約1時間、ガトウィック空港からは約2時間です。
空港送迎費用(往復):無料
送迎利用に適切な到着・出発時間
到着時間 9:00~19:00
出発時間 9:00~19:00
- 上記時間帯発着以外のフライトや指定空港以外の空港や駅をご利用の場合は、追加料金で個人送迎を利用できます。
キャンパスと滞在
セント・ヒルダズ・カレッジは、1893年イギリス屈指の女子高等教育機関として創立され、2008年から共学となったオックスフォード大学を構成するカレッジのひとつです。夏にはボート下りで賑わうオックスフォードの市中を流れる小川沿いに優雅に佇み、ボタニカルガーデンやクライストチャーチの牧草地も見渡せる落ち着いた環境です。津田塾大学を創設した津田梅子が1898年に数ヵ月学んだのもこのセント・ヒルダズ・カレッジです。

滞在は、キャンパス内の学生寮に男女別のフロアに分かれて滞在し、部屋はシングルとツインルームがあります。ツインの場合は違う国籍の生徒とルームシェアとなります。トイレとシャワーは4人から6人の生徒とシェアします。生徒達と衣食住を共にするカウンセラーと呼ばれるスタッフが、起床から就寝まで生徒達のお世話をし、セキュリティと生徒のケアも万全です。
洗濯は週に1回、キャンパス内のランドリー設備を使用し、自分で行います。使い方などについては、スタッフが説明してくれます。また、洗濯用洗剤は学校から提供されます。
なお、初日に学生寮の鍵の保証金(キーデポジット)として£50(現金)を学校に預けますが、建物への破損や鍵の紛失などなければ退寮時に返金されます。
プログラムについて
選択可能なコース(コースリスト)
- インテンシブ・イングリッシュ・サマーコース(13~17歳)
- 大学準備サマーコース(15~17歳)
※大学準備サマーコースの詳細についてはお問い合わせください。
1. インテンシブ・イングリッシュ・サマーコース (13~17歳)
受講年齢
13~17
レベル
全レベル
A1~C2
レッスン時間
25
クラス人数
–
15
英語レッスン
週25時間のインテンシブな英語レッスンは、ランゲージ・スタディ、ランゲージ・イン・ユース、アカデミック・スキル、エレクティブ(選択科目)、プロジェクトワークなどで構成されます。
ランゲージ・スタディでは、スピーキングとリスニングに焦点を当てながら、ボキャブラリやグラマーなどすべてのスキルのインプットを行い基礎を固めます。ランゲージ・イン・ユースでは、実際の生活で役に立つコミュニケーションスキルや英語の知識と自信を身につけます。
また、アカデミック・スキルでは、試験問題を解くテクニックとスキルを学び、エレクティブ(選択科目)では、クリエイティブ・ライティングやディベート、IELTS準備などがあり、研修地到着後にお好みの教科を選びます(選択科目は、研修地によって異なります)。また、プロジェクトワークでは、小グループに分かれてチームとなり生徒同士が協力して課題に取り組み、最後にプレゼンテーションを行います。
コース最後に、バックスモア・アセスメントという独自の英語テストを受けることにより読み・書き・話す・聞くの全ての英語力が評価され、達成度を知ることができます。この評価はCEFR*に基づいており、ケンブリッジ英検やIELTSなど国際的な英語検定を受ける際の目安にもなります。
*CEFR(Common European Framework of Reference)=ヨーロッパ言語共通参照枠。外国語の学習、教授、評価のため、外国語の学習者の習得状況を示す際に用いられるガイドライン。
2. 大学準備サマーコース (15~17歳)
受講年齢
15~17
レベル
中級の上~
B2~
レッスン時間
23
クラス人数
8
12
15~17歳対象の2週間コースで、オックスフォード大学の学生のように生活し、大学で必要な学習スキルを学べる体験プログラムです。医学、建築、ビジネス、経済、国際関係&政治、AI&コンピュータサイエンス、法律、心理学、クリエイティブライティングコースがあり、平均8人の少人数クラスで、専門のチューターによる大学学部1年レベルの本格的な授業を受けられます。学者や研究者、専門家によるゲストレクチャーやワークショップ、ディベートセッション、イギリスの大学受験に関するガイダンスもあります。コース終了時にはバックスモアの推薦状やパーソナルリポート、修了証が授与され、フォーマルな卒業セレモニーが行われます。2週間単位のコースですが、4週間続けての受講も可能です。
※受講には、最低中級の上(B2)以上のアドバンスまたはネイティブレベルの英語力が必要です。
学部1年生レベルの内容で、科学的基礎、患者ケア、臨床研究など、医学を包括的に学べるコースです。実践的なワークショップ、ラボでの実験、ケーススタディ、アカデミックなプロジェクトを通して、クリティカルシンキング、科学的リサーチ、医学的分析など重要なスキルを身につけます。
主な学習分野
- 解剖学と診断学
- 生理学とホメオスタシス
- 遺伝学
- 免疫と感染症
- がん生物学
- 倫理とプロフェッショナリズム
レッスン例
- 臓器移植の未来
- 呼吸器系と嚢胞性線維症
- 抗菌薬耐性
- 神経学の症例研究
- 医療倫理とメンタルヘルス
イギリスの大学の建築学科のカリキュラムに沿った内容で、建築の社会的役割やクリエイティビティ、サステナビリティを重視したプログラムです。理論、実践的なワークショップ、プロジェクトを組み合わせ、デザイン原理、空間的思考、建築コミュニケーションの基礎を学び、デッサン、模型制作、デザインに対する批判的分析といった必須スキルを身につけます。
主な学習分野
- デザイン思考の基礎
- 空間認識と建築の原則
- ビジュアルコミュニケーション
- 代表的な建築物のケーススタディ
- テクノロジーとイノベーション
レッスン例
- クリエイティブシンキング・ワークショップ
- 建築製図実習
- 模型制作スタジオ
- ケーススタディ分析
- サスティナビリティと建築
理論と実践を組み合わせ、感情、認知、社会的相互作用を心理学者がどのように分析するかについて探求します。ワークショップ、ディスカッション、リサーチプロジェクトを通して、批判的思考、データ分析、エッセイライティングのスキルを養います。また、心理学をメンタルヘルス、社会的影響、デジタル行動といった現代社会の実情と結びつけて学びます。
主な学習分野
- 心理学の基礎
- コアディベート
- 認知・社会心理学
- 発達と愛着
- 精神病理学と治療
- 研究方法と倫理
レッスン例
- 心理学と心理学研究における倫理
- 心の理論
- トラウマと一般的な心理障害
- デジタル時代の人間の心理
アルゴリズム、プログラミング、ロボット工学の基礎を学び、その後、ビジョンベースのAI、サイバーセキュリティ、オブジェクト指向プログラミングといった高度なトピックへと進みます。また、共同作業や批判的思考、問題解決能力を重視しており、ロボット工学の課題を通して学んだことを実践し、創造性や専門的な技術力、チームワークを育みます。
主な学習分野
- プログラミングの基礎
- ロボティクス&ハードウェア
- アルゴリズム&問題解決
- コンピュータビジョン&AIコンセプト
- オブジェクト指向プログラミング(OOP)
- サイバーセキュリティ&ネットワーク
レッスン例
- 自動運転車を制御するためのPythonコードの記述とデバッグ
- 直進追従および障害物回避アルゴリズムのプログラミング
- 自動運転車用のグランプリコースの設計とテスト
- OOP構造へのコードのリファクタリング
- ロボティクスにおけるAIの役割の探求
- プレゼンテーション
このコースでは、理論の授業とワークショップやラボでの実験など実践的なレッスンを組み合わせながら、宇宙の物理法則を掘り下げていきます。最先端のリサーチに取り組み、コミュニケーション能力やチームワークを養うだけでなく、問題解決力や論理的思考力を身につけます。
コースの特徴
- 宇宙論と天体物理学の探究
- 素粒子物理学
- 光学の研究
- 相対性理論を理解する
- 物理学を実社会の問題に応用する
レッスン例
- 量子的思考
- ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡に学ぶ
- 高エネルギー粒子衝突実験(ブラックホールの実験)
- パーシー・スペンサーとチョコレート・バー(電磁波の探求)
大学レベルの数学を学ぶ導入コースで、代数学や微積分学、確率統計学などのトピックを通して、数学、物理学、データ解析の高度な研究に不可欠な基礎や、論理的な思考を通して現実世界の現象の探求、問題の分析、仮説の提案、解決策の検証方法を学びます。また、工学、物理学、コンピューターサイエンスなど次のステップへもつながる重要なスキルを身につけることができます。
コースの特徴
- 数学の基礎
- 応用問題の解決
- 数論とアルゴリズム
- 確率と統計
- イノベーションと現実世界への応用
- 数学のパイオニアについて学ぶ
大学での学習準備を目的とし、理論的な学習と実践的な応用を組み合わせたプログラムで、マーケティング、ファイナンス、戦略、オペレーション、ヒューマンリソースなどの主要分野を学び、分析力、コミュニケーション能力、チームワーク、デジタルリテラシーといったスキルを身につけます。また、レクチャーやワークショップ、ケーススタディ、プロジェクトなどを通して、企業組織の機能やリーダーの意思決定プロセスを考察します。
主な学習分野
- ビジネスオペレーションと戦略
- ファイナンシャル・マネジメント
- マーケティングの基礎
- ヒューマンリソースとリーダーシップ
- 国際ビジネス
レッスン例
- ケーススタディ:多国籍企業の進出戦略
- スタートアップ・シミュレーション
- マーケティング・チャレンジ
- リーダーシップ・ワークショップ
- グローバル化についてのディベート
このコースでは、理論的な学習と実践的な応用を組み合わせ、イギリスの大学での学習に不可欠な問題解決能力とコミュニケーション能力を養いながら、ビジネスオペレーションと財務意思決定に関する見識を深めます。ワークショップ、ケーススタディ、アカデミックプロジェクトなどを通して、ファイナンシャル・アナリシス(財務分析)、ビジネス戦略、クリティカルシンキングなどのスキルを身につけます。
主な学習分野
- ビジネスオペレーションと戦略の探求
- ファイナンシャル・マネジメントの理解
- 国際貿易と経済の調査
- ビジネスにおけるテクノロジーの活用
- 現代の課題への理論の応用
レッスン例
- スタートアップ・シミュレーション・プロジェクト
- 投資ポートフォリオ・ゲーム
- グローバル・トレード分析
- デジタルマーケティング・ワークショップ
- ビジネス・ディベート
ミクロ経済とマクロ経済の両方の視点から、経済理論を現代社会に応用することに焦点を当て、主要な経済構造を学びます。学部1年生レベルのプログラム内容で、スミス、マルクス、ケインズ、フリードマンなど著名な経済学者の理論について学びながら、歴史的および現代の経済動向を分析し、国際市場、通貨、金融機関がどのように機能しているかを探究します。また、レクチャー、ワークショップ、ケーススタディを通して、経済理論が世界のビジネスや政策決定にどのように影響を与えているか理解します。
主な学習分野
- 経済理論の理解
- グローバルファイナンスと通貨
- 株式市場と投資
- マクロ経済学とミクロ経済学
- 政策とグローバル化
レッスン例
- ローカル&グローバルスケールの経済バブル
- 植民地主義の世界経済への影響
- 株式市場:リスクと報酬
- デジタル化の経済的影響
刑事法、国内法、国際法を探求するとともに、ディベート、交渉、批判的思考、法的分析といった重要なスキルを養い、模擬裁判などのシミュレーションを通して、その知識を応用します。理論と実践を組み合わせた大学学部1年レベルの内容で、グローバル社会における法の役割について学びます。
主な学習分野
- 刑法の基礎
- 正義論と法学
- 国際法の国家
- 法曹倫理の理解
- 法的知識の応用
レッスン例
- 犯罪について
- 南極条約
- 社会契約
- ブレグジットの再交渉
- 模擬裁判
政治理論、国際関係、グローバル・ガバナンスにについての基礎を学びながら、ディベート、分析、比較政治学的思考といったスキルを養います。レクチャー、ケーススタディに加え、国際安全保障、グローバル・ガバナンス、移民問題、気候変動といった現代的な課題に関するディベートを取り入れています。
主な学習分野
- 政治理論とイデオロギー
- 国家、主権、ガバナンス
- グローバル化と国際関係
- 国際安全保障と紛争
- 人権とグローバル課題
レッスン例
- 紛争における国連の役割についてのディベート
- ロシア・ウクライナ戦争の原因と影響の分析
- 政治体制の比較
- グローバル化の考察
- 気候変動政策と国際協力に関するワークショップ
このコースでは、アイデアや経験を魅力的な物語、詩、脚本、ジャーナリズムへ展開させる方法を学びながら、想像力、表現力、物語を構築するスキルを伸ばします。ワークショップ、ディスカッション、実践的なプロジェクトを組み合わせ、ストーリーテリングのテクニックや形式、構成を探求するとともに、観察力、分析力、批判的思考力を磨きます。
主な学習分野
- 物語とストーリーテリング
- 詩と実践的ライティング
- クリエイティブ・ノンフィクション&ジャーナリズム
- 脚本制作とメディアライティング
- 批評的分析と編集
- 創作プロセスと想像力
レッスン例
- 世界観構築ワークショップ
- キャラクターデザイン演習
- ポエトリーラボ
- ジャーナリスティック・ストーリーテリング
- 脚本制作チャレンジ
- 作品講評&編集セッション
留学生およびネイティブの学生を対象に、歴史上の出来事、テーマ、方法論について掘り下げ、講義、ディスカッション、実践的なアクティビティを交えながら、歴史が現在と未来に与える影響について理解を深めます。クリティカルシンキング、リサーチスキル、効果的なコミュニケーションに重点を置き、アカデミックイングリッシュやエッセイライティングなど、大学での歴史学の勉強に必要なスキルを学びます。
コースの特徴
- 主要な歴史の時代を探求する
- 歴史的方法論を理解する
- 社会的・文化的運動の調査
- 歴史研究におけるテクノロジーの活用
- 現代の問題への歴史の応用
レッスン例
- ルネサンスの芸術と科学の探究
- 産業革命のケーススタディ
- 脱植民地化分析ワークショップ
- デジタル歴史プロジェクト
- 現代への歴史的影響
アクティビティ(課外活動)
放課後は、生徒全員で参加できるスポーツやアート&クラフト、ゲームやタレントショー、クイズ、映画など豊富なソーシャルプログラムが組まれています。また毎週金曜日の夜には、卒業セレモニー&パーティーが行われます。
エクスカーション(観光)
終日観光が週2回、半日観光が週に1回行われます。終日観光では、ロンドン観光が毎週、そのほか、バース、ケンブリッジ、ソープパーク(テーマパーク)などへのエクスカーションが組まれています。半日観光では、オックスフォードの街のウォーキングツアーやカレッジ見学などが行われます。
コース日程と費用
2026年 コース日程と費用
インテンシブ・イングリッシュコースは、6月30日(火)から8月4日(火)の5週間に渡り開講、最低1週間から5週間までお好みの期間を受講できます。大学準備コースは、6月30日(火)から7月28日(火)まで開講、2週間または4週間受講できます。研修地の到着は火曜日、出発も火曜日です。
アーリーバード割引
括弧内のコース料金は、2022年12月31日までのお申し込みに適用のアーリーバード特別割引料金です。2022年12月31日までにデポジット(£500)のお支払いが必要です。残りのコース費用は、2023年4月30日までにお支払いいただきます。
| コース期間 | 開始日(毎週火曜) | 終了日(毎週火曜) | 期間 | コース費用 |
|---|---|---|---|---|
| インテンシブ・イングリッシュ Intensive English | 6月30日, 7月7日, 7月14日, 7月21日, 7月28日(1週間のみ) | 7月7日, 7月14日, 7月21日, 7月28日, 8月4日 | 1~5週間 | £2095/週 |
| 大学準備 Pre-University Preparation | 6月30日, 7月14日(2週間のみ) | 7月14日, 7月28日 | 2週間/ 4週間 | £3195/週 |
※到着時と出発時のヒースロー空港またはガトウィック空港と研修地間の送迎が含まれます。
| コース期間 | 開始日(火曜)/終了日(火曜) | コース費用 (早期申込み料金) |
|---|---|---|
| 2週間(14泊) | 7月2日~7月16日, 7月9日~7月23日、7月16日~7月30日, 7月23日~8月6日, 7月30日~8月13日 | £3540 (£3186) |
| 3週間(21泊) | 7月2日~7月23日、7月9日~7月30日、7月16日~8月6日、7月23日~8月13日 | £5310 (£4779) |
| 4週間(28泊) | 7月2日~7月30日、7月9日~8月6日、7月16日~8月13日 | £7080 (£6372) |
| 5週間(35泊) | 7月2日~8月6日、7月9日~8月13日 | £8850 (£7965) |
| 6週間(42泊) | 7月2日~8月13日 | £10620 (£9558) |
※到着時と出発時のヒースロー空港またはガトウィック空港と研修地間の送迎が含まれます。
※コース費用は、学校へ直接、オンライン決済からクレジットカードでもお支払いいただけます。
学校費用のお支払い
上記ポンド建てのコース費用が、学校にお支払いいただく金額です。
弊社の提供するサービスは、弊社にお支払いいただきます。弊社のサービスについて詳しくは、こちらをご参照ください。
- コース費用は、学校へ直接お支払いください。
- お申し込み後、予約確定のためコース費用の一部としてデポジット(予約金)£500(返金不可)のお支払いが必要です。差額は、4月30日までにお支払いいただきます。申込時に全額をお支払いいただくことも可能です。
4月30日以降にお申し込みの場合は、申込時にコース費用の全額をお支払いください。 - 学校へのお支払い方法は、フライワイヤー(Flywire)を利用できます。また銀行振込も可能です。
コース費用に含まれるもの・含まれないもの
- 学生寮での宿泊(ツイン)
- 滞在中の全食事(朝食、ランチ、夕食)
- 英語レッスン(週25時間)とレッスンで使用する教材
- 放課後のアクティビティと夕方のソーシャルイベント
- 週2回の終日観光と週1回の半日観光
- ヒースロー空港/ガトウィック空港と研修地間の往復の送迎
- 個人学習レポートとコース修了証
- コース期間中の医療と旅行保険
| コース費用に含まれるもの | コース費用に含まれないもの |
|---|---|
| ・学生寮での宿泊(ツイン) ・滞在中の全食事(朝食、ランチ、夕食) ・英語レッスン(週25時間)とレッスンで使用する教材 ・放課後のアクティビティと夕方のソーシャルイベント ・週2回の終日観光と週1回の半日観光 ・ヒースロー空港/ガトウィック空港と研修地間の往復の送迎 ・個人学習レポートとコース修了証 ・コース期間中の医療と旅行保険 | ・日本とイギリス間の航空券代金 ・個人のお小遣い ・カギの保証金£50(退寮時に返金) |
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コースの関連資料
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2026年
2025年
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- ※海外送金など支払い時に発生する各種手数料は、お客様のご負担となります。
※コース費用は、弊社(アイビーUK)を通して学校に支払うことも可能です。お問い合わせください。
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